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ログハウスに関するQ&A

質問1:外部は木だけど腐らないの?

木そのものが外壁なのでご心配されるのはわかりますが、木が「腐る」ためには「水分」「適温」「酸素」の3つが同時に揃わなければなりません。このうち酸素(空気)と適温(温度)は遮えることはできませんが、水分つまり雨・湿気に対しては外部にすぐれた防腐効果のある塗料を十分に塗り、これが木に深く浸透することにより水分を遮ります。また外壁を濡らさない為の深い軒、床下や屋根にも十分な換気スペースをとり、腐らないための対処をしてあります。

質問2:地震や台風には強いの?

日本は地震・台風が多い国ですから、対策は重要視されています。ログハウスは重量のあるログ材を横に積み上げていく講法のため柱がありません。そのため上下の動きにより起こる圧縮時の座屈はなく、横方向の力に対しては二重の実加工、通しボルト、ノッチ、ダボのガッチリとした耐力で、家自体を木の塊とします。それらは全て構造計算に基づき設計をしております。そして実際、阪神大震災や奥尻島の津波を受けた後でも無傷で残ったログハウスはその強さを実証しました。

質問3:白蟻や害虫には大丈夫?

ベタ基礎にして、地面より1m以内は防蟻・防腐処理をし、それに5年間の保証をつけております。床下には換気口を設け、地面に防湿シートをひき地熱もシャットダアウトしております。ただ薬の効果もだんだん落ちてきますので、5年毎に処理をすることをおすすめします。また屋根にも換気をとっていますし、雨樋を付けることによって雨水の跳ね返りも防いでいます。

質問4:「本当に冬は暖かいの?」、「夏は涼しいの?」

木は天然の断熱材と言われる程、工業製品とは比べものにならない保湿性がある。建物の木材・建具は、北欧の-40℃にもなる地域で使われているように、寒さに対しての威力は立証されています。また、夏でも熱伝導率が低いので、外気温の影響も受けにくいと言えるでしょう。このことから、『冬、温かく。夏、涼しい。』ということは説明できます。

質問5:「実際、住宅として実用的なの?」

角ログが別荘としてではなく、住宅として見直され普及しているのは事実です。個室・水廻りスペースも充分あり、LDKも広くとれます。間取り上の大きな違いは、廊下スペースをなくして部屋にしています。つまり、無駄のない空間を提案出来るのです。

質問6:「暖炉の火は大丈夫?」「煙突掃除は難しい?」

当社モデルで使用している暖炉は、完全に火を囲っているタイプなので、火が外に出るご心配はありません。全国でもマキストーブをお使いの皆様は、寝る前に大きなマキを入れて火をつけたまま、おやすみになられます。
煙突掃除については、やはり、屋根の上に登らなければなりませんが、専用の道具があれば簡単に出来ます。また、3年~4年に1度くらいでいいので、気になる御方は、気軽に御相談下さい。

質問7:「煙はご近所の迷惑にならない?」

煙についてのご心配は、あまりされなくても良いと思います。乾燥した木材を燃やした場合、ほとんど煙は出ませんし、例え木に湿気があっても、暖炉のまわりに立てておけば、すぐに乾くので、その後ご使用いただければ、問題はありません。また、燃焼中は、暖炉自体がかなり高温となるので、小さい御子様がおみえになられる方々には、柵を提案しております。

質問8:「間取りは自由に考えられるの?」

もちろんです。自由設計でも承っております。お客様がライフプランを考えてみえるのであれば、お気軽に御相談下さい。そのプランを元に、構造上のチェックやアドバイスなど、責任をもってYSKがご提案させていただきます。見積もり・設計も無料でさせて頂けまし、プラン集も取り揃えておりますので、参考にしていただけると思います。

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