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- 私は、小さいときから絵や工作などとにかく"もの創り"が大好きでした。
建築家になろうと思ったのは、実体験として小学生の時に自分の部屋の増築を行ったことが影響しています。 小さいながらも、物が出来ていく過程の面白さや現場にあふれる木の香りに惹かれ、大工さんを興味深く眺めていたのを覚えています。
住宅を設計する上では、"住む人にとっての一番"を見つけるということを念頭においています。
お客様も答えを持って依頼されるわけではないので、一緒になって「いかにお客様にとっての一番を見つけていくか」を大事にしています。
それにはできるだけお話を伺って家の話以外からも、お客様にとっての一番を見つけていく。
そして造っていく過程もお客様が楽しんでいただけるように心がけています。また、お子様がいる場合は、できるだけ建築現場につれてきて頂くようお願いしています。
私自身が小さい頃に体験した家づくりの現場が強く心に残っているように、お子様方にも家造りの現場が脳裏に残ってくれたら・・と思います。
家はゼロから造っていく作業です。何も無いところからこんなに大きなものを創るという事から、ぜひ何かを感じ取って欲しいと思っています。

- 学生の時に、なんとなくログハウス工事のアルバイトがきっかけで、その当時、多くのお客様が木の家の良さに感動してもらえ、その思いが忘れられずこの仕事をしております。
毎日の生活空間である、建物は人間にとって非常に重要なものです。その空間造りを、お施主様のイメージにしていくように、常に心がけてます。

- 『木』と遊ぶようになったのは小学生の頃からで、遊んでいくうちに『木』には色々な表情や性格、強さや弱さがあると知り、
まるで『人間』と同じみたいで、なんて面白いんだと感じ、どんどん木の世界に引き込まれてきました。
そんな『木』を使って一人でも多くのお客様にその面白さを分かち合いながら一緒に家造りをしたいと思います。

- 私の考える家造りとは、少し贅沢でもある。昔から長く使われてきた良い建材を現代のハイテク建材を融合させて、
省エネでありエコロジーでもあり、素朴かつ斬新で長く住み続けたいと思う住宅をご提案 させて頂たいと思います。

- 私自身、主婦ですから特に女性の立場から見た設計を提案していっております。
自然とともに安心で温もりのある暮らしをベースに、日々の暮らしのなかで快適な住まいの中での生活を長く楽しんでもらいたいと思っています。
ライフスタイルに合わせ考え、形にしていき、家事動線、収納力はもちろん、そんな住空間づくりを目指しています。

- 建てていただくご家族の「らしら」を大切にしたご提案を心がけています。
だからこそ、どんな些細なことでもお聞かせ下さい。
「一期一会」お客様との出会いとご縁に感謝しております。
そして、これから出会いますお客様とのご縁を楽しみにしております。

- 楽しく・明るく・元気よく!をモットーにしています。本来、家を建てるということは楽しいものです。
人生の中で何度も経験できることでは無く、一度も経験しない方もみえるかと思います。
100組のお客様がみえれば、100組の家造りがあり、100通りの悩みがあると思っています。
予算・土地探し・プラン・相続・銀行ローンなどなど。私はその悩みを少しでも解りやすく、お客様に 一番合った条件・一番お得な条件を判断し提案していきたいと思います。
「家造りを楽しむ!」その為にも悩まずに是非ご相談をしてください!お客様に合った提案を させて頂き、相談して良かったと!言って頂けるように頑張っていきたいと思います。